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各種水槽

【プール防水】




〜筒中の防水システムが4つの信頼をお約束します〜

◆豊富なシートバリエーション ◆美しい仕上がりと優れた耐久性

・多彩なカラーバリエーションと柄を取り揃えています。
自由自在に組合わせ、個性的なプールを創造できます。
快適と安全を兼ね備えた高機能シートです。

・耐久性・耐薬品性に優れたシートです。
長期間色調や物質の変化がありません。
保守も容易でいつまでも美しい仕上がりを保ちます。

◆改修時のコストを低減 ◆人にやさしい設計
  • ・躯体の手直しを必要とせず、大幅なコストダウンが可能です。
  • ・RC、鉄板、アルミ、ステンレス等、様々な下地に適合します。
  • ・『絶縁工法』なのでスピーディーに改修が行えます。
  • ・水道法で定められた水質試験に適合しています。
  • ・やさしい肌触りでプール内でのすり傷を減らします。

 


【蓄熱槽防水】

近年、オフィスビルの冷暖房システムは、省エネルギー化といった観点から、熱エネルギーを有効利用でき、しかもコストについても設備費用・運転費用ともに経済的であることが必要となってきています。そのためのエネルギーの有効利用方法として今、最も注目されているのが蓄熱槽を用いる蓄熱式ヒートポンプシステム。この方式は、水や氷等の熱媒体に熱を蓄え、必要なときにこれを利用できるため、ビル冷暖房需要のピーク時にも柔軟に対応できる空調方式です。
最近では、ビル一つ毎に蓄熱槽を設ける方式よりも、より効率的な方法として大容量の蓄熱槽一つでその周辺地域の冷暖房を一手に行う、地域冷暖房方式も増えつつあり、さらなる省エネルギー化に貢献しています。その結果、大都市圏のヒートアイランド現象の防止や大気汚染の防止にも役立つ、環境にやさしい空調システムであるといえます。
さらに、蓄熱式空調システムは、空調用の冷温水を蓄えるだけでなく、非常災害時の消火用水や緊急生活用水としても活用できます。この蓄熱槽のマルチ機能は、設置されている個々のビルだけでなく周辺地域に対しても役立ちます。

空調設備を縮小でき、夜間電力などの安価なエネルギーを利用することで、イニシャルコスト、ランニングコストともに軽減できるなど大きなメリットをもった蓄熱式空調システム。このシステムを利用する場合に必要となるのが蓄熱槽。当社では、この蓄熱式空調システムによる空調設備に欠かせない蓄熱槽を蓄熱槽断熱防水「エネテックシステム」(特許工法)として、お届けしています。
蓄熱槽断熱防水「エネテックシステム」は、蓄熱槽の防水兼断熱を目的として、断熱材の取付と耐久性にすぐれた絶縁工法による防水層を組合わせた防水システムです。蓄熱槽をより効率的に利用するにはその熱媒体をいかに効率良く保温(保冷)し、完全な防水を行うかが非常に重要なポイント。より省エネルギー効果を高めるEnergy Technologyを駆使した蓄熱槽断熱防水「エネテックシステム」は、そうしたニーズに充分応えるだけの高性能防水シート、断熱材等の材料、信頼性の高い工法で、25年以上にわたり数多くの実績をもち、好評を得ています。



≫シート工法の標準施工仕様





【地下水槽防水】

 一般に硬化コンクリートの微細構造中には、混錬り水が未水和セメント粒子、骨材等の間に毛細管力で保持されて残るため、硬化後に無数の空隙が存在します。
 セリノール防水は、セリノールDSをコンクリート身体表面に塗布後、次第にコンクリート内の毛細管を緻密化することにより防水効果を発揮します。

  1. 1.施工前に十分な水湿しを行い、コンクリート毛細管内に水を満たします。
  2. 2.毛細管内に満たされた水により、コンクリート成分である消石灰からカルシウムイオンが溶出します。
  3. 3.セリノールDSを塗布することにより、セリノールDSに含まれている科学活性物質から毛細管内にケイ酸イオンが溶出します。
  4. 4.毛細管内で、カルシウムイオンとケイ酸イオンが反応し、不溶性のケイ酸カルシウム針状又は繊維状結晶体を形成し、毛細管空隙を充填します。
  5. 5.これら結晶体の成長促進作用で、完全なコンクリート躯体防水が出来上がります。

セリノール防水−特徴

・水圧側の施工を原則としますが、背面水圧側の施工でも防水効果を発揮します。
 

  • ・安全性も高く、防水効果は半永久的です。
  • ・湿った下地に施工が可能です。
  • ・コンクリート躯体の寿命を永くします。
  • ・補修が容易です。


    ≫セリノール防水−仕様

    [一般防水工法・JS] JASS8適応
    仕様
    (1)セリノールDS塗布 (2)セリノールDS塗布
    DS-UP 下地
    水湿し
    セリノールDS・・・0.7kg/m2
    セリノールPLUS・・・0.035kg/
    m2
    セリノールDS・・・0.8kg/m2
    セリノールPLUS・・・0.04kg/
    m2



  • 【VEエポキシ樹脂コンクリート防食】

    ≫ビルピット内に発生する(浮遊・固着物)

    建築物の地下には建物から排出された汚水・厨房排水・雑排水等の流入槽や除害施設槽であるビルピットが存在します。ビルピット内は、通常、下水道処理施設で基準とされる硫化水素ガス等による無機酸腐食に加え、汚水や厨房排水から発生する有機酸・洗浄剤等によりコンクリート 躯体の劣化がさらに促進されます。

    特に飲食施設や医療施設・ホテル等、人の多く集まる公共施設においては油脂・洗浄剤成分・食物残等の有機汚濁排水が流入し、強腐食環境下になります。

    このような有機酸・無機酸の混在する腐食環境からコンクリート躯体を保護するBPG33(無用剤型VEエポキシ樹脂ノンクロスタイプ)を主体とする防食システムが『ビルピットガード』です。


    喫水部に浮遊する油分を含んだオイルボール


    壁面に固着する有機酸を含んだスカム(固形物)



    ≫ビルピットガードの特徴






    【エポキシ樹脂コンクリート防食】

    美しい日本の水資源を、確実な技術で守ります。

    私たちの生活基盤である大切な水。
    この水資源を有効に利用し、また自然環境の中に還元する水処理関連技術や素材、施設施工法は、近年、急速な発展を遂げています。
    その中でも、DSKのエポキシ配合樹脂『ダイナミックレジン』は、エポキシ樹脂のもつ卓越した特長を活かし、これに、長年蓄積した変性技術を応用して誕生した2液反応タイプの製品です。
    『ダイナミックレジン』は、エポキシ技術の特徴である、

     1.安定した硬化特性を持ち、硬化による収縮もほとんどない。
     2.硬化物の機械的特性が高い。
     3.長年にわたって、安定した特質を保持する。


    等の長所を備え、また、各工法別に適した多数の品揃えを用意し、水処理関連設備に広く採用され、信頼を得ています。
    さらに当社では、数多くの実績と経験から、ダイナミックレジンを利用した様々な『DSK対象設備別工法』を開発し、皆様のご用命をお待ちしております。
    詳しくは、各工法別に詳細な関連資料をご用意していますので、お気軽にお申し付け下さい。



    材料名 工法 標準使用量 施工方法
    素地調整2種 L-500 0.5〜2.0kg/m2 金ゴテ等
    補強層(1) L-505
    +ガラスクロスEPF21A
    0.7kg/m2 ローラー・
    ゴムゴテ等
    補強層(1) L-505
    +ガラスクロスEPF21A
    0.7kg/m2 ローラー・
    ゴムゴテ等
    上塗り(1) C-303 0.2kg/m2 ローラー等
    上塗り(2) C-303 0.2kg/m2 ローラー等
    設計厚 1.3mm以上(硬化後厚さ)
    ※プライマーは湿潤型素地調整剤2種のため不要

    材料名 工法 標準使用量 施工方法
    素地調整2種 L-500 0.5〜2.0kg/m2 金ゴテ等
    補強層 L-505
    +ガラスクロスEPF21A
    0.7kg/m2 ローラー・
    ゴムゴテ等
    上塗り(1) C-303 0.2kg/m2 ローラー等
    上塗り(2) C-303 0.2kg/m2 ローラー等
    設計厚 0.7mm以上(硬化後厚さ)
    ※プライマーは湿潤型素地調整剤2種のため不要

    材料名 工法 標準使用量 施工方法
    素地調整2種 L-500 0.5〜2.0kg/m2 金ゴテ等
    上塗り(1) C-303 0.2kg/m2 ローラー等
    上塗り(2) C-303 0.2kg/m2 ローラー等
    上塗り(3) C-303 0.2kg/m2 ローラー等
    設計厚 0.35mm以上(硬化後厚さ)
    ※プライマーは湿潤型素地調整剤2種のため不要

    材料名 工法 標準使用量 施工方法
    素地調整2種 L-500 0.5〜2.0kg/m2 金ゴテ等
    上塗り(1) C-303 0.2kg/m2 ローラー等
    上塗り(2) C-303 0.2kg/m2 ローラー等
    設計厚 0.35mm以上(硬化後厚さ)
    ※プライマーは湿潤型素地調整剤2種のため不要